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心はジプシー [G狩猟日記]

これは課金豚地雷ハンターの壮絶な闘いの物語である…
ども、シオンです

ある夜のメゼポルタ広場…そこには頭髪が絶滅危惧種に指定されそうな独りの
老ハンターが佇んでいた
先日片手スキーさんと一狩りいく機会に恵まれた老ハンターであったが情けなく乙る
わけでもなく記憶に残るようなビックプレイをするわけでもなくただただ凡戦を重ねて
いっただけであった
うむ…なんとか名誉挽回できないものか…
片手スキーさんにつまらないオッサンと思われたままはいやや~と思い詰めた
老ハンターは呼ばれてもいないのに片手スキーさんのもとへ押しかけていった

もうすぐ片手スキーさんが夕食休憩というなんとも間の悪いタイミングで強襲をかけた
のだが片手スキーさんは温かく迎え入れてくれた
ボッチの身としてはなんともありがたいことである
最近フレからフレへと渡り歩いて寄生しまくる様はさながら群雄を渡り歩いて陣借り
しまくった劉玄徳の如し…と老ハンターは勝手に古の英雄に自分を重ねていた…
だが一般的に見れば要するに只の住所不定薄毛ハンターであった

「えへへ…フォロクルル貼ってもよかですか?」

押し掛けた求人部屋でいそいそと自分の行きたいクエを貼る老ハンター…まさにシオン
と書いてあつかましいと読む…状態であった

頭の中がお花畑なハンターが花畑に降りたった
今日こそ新しい狩友に我が武威を見せねばならない
気合い一閃フォロに斬りかかるが返す刀でフォロの漆黒のブレスをお見舞いされた
み…見えん…こう視界が悪くちゃ…フォロが見えんでしょうがー!!
こうなったら少年時代剣道やって全くモノにならなかったオイラの特殊スキル発動!
この眼は光を失ったがされど心の眼は開いておる…心眼!!
見えた!闇の中にグレーと白の縞模様が!そこ!!
ズバッと斬り伏せる老ハンター徐々に視界を取り戻していく
そこに倒れていたのは…アワワ…アスカー!!
まさかオイラの心眼で見たモノとはアスカちゃんの縞パンちゅだったのか~!
んがぁぁ!!
ヤバイ…これじゃ片手スキーさんにパートナーに斬りかかるイタイおっさんと
思われてしまう
なんとかフォロを討伐して帰還すると片手スキーさんが…

「フレに呼ばれちゃって…」

キターッ!!またパーティーメンがフレに呼ばれてしまったぁぁ!!

「食事外出してきます~」

ほっ…リアフレさんでありましたか!?
フレに呼ばれましたに超敏感なオヤジハンターなのでありました

ではまた

無意味な死であったといわせない 最後の一髪(ひとり)になる~ま~で~! [G狩猟日記]

これは狩コ地雷ハンターの壮絶な闘いの物語である…
ども、シオンです

ある夜のメゼポルタ広場…そこには春なのに芽吹かない頭皮を持つ独りの老ハンターが
佇んでいた
寂しい…金がないならせめて頭髪くらい!と神に髪の怨み言をつぶやく毎日である
師匠が休止になって以来老ハンターの心は荒んでいた
いかん…こんな時はFで知り合ったフレ最古参のマンソンに愚痴でも聞いてもらう
しかない!
マンソンと穿龍棍のSR上げをしつつ時節を談じていると話はいつしか毛髪の話に
変わっていた

「シオンさんシャンプー何使ってるの?」

「ん!?ラック[満月]スーパー[満月]ッチ!」

「そうか~ ネット通販でいいシャンプーあるよ~2000円オーバーだけど(笑)」

シャンプーで3000円近いとか何の冗談なの~!
オイラ課金しすぎで日々の生活費にも事欠いてるぐらいだしそんな高いの買えない
からね~!

「今からならまだ間に合うかもしれないよ!?最近コシとかハリなくなってない?」

コシとかウドンじゃねえからー!!
そりゃなにかい!?そのシャンプー使えばこの不毛な大地に緑が蘇るが如く髪の毛が
繁るってのかい!?
狩コらめればフサフサに…酒やめればフサフサに…ヤンマガとかヤンジャン我慢
すればフサフサに!?
どうする…どうすればいいんだ~!?

「育毛して行き付けのバーでもつくれば彼女できんじゃね!?」

マンソーンっ!!オイラ頭皮も不具合だけど他にもいっぱい不具合だらけなんだよ~!
メタボとか加齢臭とかコミュ障とか店のユニホームのまま通勤できるとかいろいろ
不具合連発だからね~!
不具合多すぎてどこぞのMHFGとかいうネトゲの運営と同じだからね~!
もう救いようがないからね~!FGのサービス終了が現実的になってくるのと同様
人生のサービス終了近いからね~!

こうしてマンソンとの熱い頭髪談義は続くのであった…
酒飲みハンター二人だとロクな話になんね~な

あなたならリアル育毛とりますか…?狩コ入れますか?
オイラは…イエス!!高須クリニッ…違った…
当然狩コだぜぃ!

ではまたた

弱き魂を打ち砕け! [G狩猟日記]

これは狩コ地雷ハンターの壮絶な闘いの物語である…
ども、シオンです

ある夜のメゼポルタ広場…そこにはもうSR上げとかGSR上げとかもうやりたくないと
弱音を吐く独りの老ハンターが佇んでいた
MHFGはネトゲなのである程度キャラクターに関するランクがあっても仕方ないと
頭で理解しても心は納得できないままである…
なのでいくら待望の新武器穿龍棍と言ってもSRなど更々上げる気はなかった…ので
あるがどうやらこの武器がいいらしい
実装間もないのに人気装備の双剣と大銃仙の仲間入りしそうなくらい評判がいいので
ある
いくら太刀厨とは言っても募集で指定されそうな装備くらい作っておかないと後々
泣くことになる
野良で非秘伝太刀なんて少しでも粗相しようものなら皆さんフレに呼ばれてしまうの
だから…

老ハンターが重い腰をあげてたっぷりクエストへと向かう
ブーストがかかっている今なるべく上げておきたいと思ったからだ
だが一度108倍界王拳を使った身としては20づつアップとかもどかしくて仕方がない
300を超えたところで堪え性のない老ハンターの脳内では早くも悪魔が囁いていた

「入れちゃえ入れちゃえプレミア入れちゃえ!!」

ダメだ!!脳内から悪魔を必死で追い出そうとする
もうこんな運営に一円たりとも貢いではならんのだ!!
甘言にのるものかー!!
ついに老ハンターは悪魔を追い払うことに成功した…天使が勝ったのだ
ふ…そんな金があるなら進撃の巨人コラボキットを買うんじゃボケぇぇぇ!!
ん…あれ!?それって…
結局運営に貢ぐんじゃないか~い!
ふ…天使なんてどこにもいやしねぇぜ

ではまた

時間がないときはフレに泣きつけって話 [G狩猟日記]

これは課金豚地雷ハンターの壮絶な闘いの物語である…
ども、シオンです

ある夜のメゼポルタ広場…そこにはまたまたGGパッケージを買って運営に貢いだ独りの
老ハンターが佇んでいた
運営イチオシのトンファーはパッケージに付属していたがネ実によると激アツ武器は
歌姫、アクラ、ディスあたりらしい
特にアクラ棍は修正入るのではないかと言われるほどのブッ壊れ性能らしいのである
これは…豚姫…おっと…泡姫…いや違った!歌姫クエストを進行してトンファーの
生産を解放せなアカンな…
老ハンターは祈樹の泉へと足を向けた

4章からのスタートだった老ハンター…理由はこうだ
オイラは太刀厨…アナタ達より太刀厨…ので尊重できる武器には限りがある…
という訳で3章までやってトラグ・アーラをゲットした後全てのミッションを
放棄していたのでGGだというのに4章スタートだったので
ある
いざ取りかかるとこれはストレス以外の何物でもない…
いちいちアクション入るので進行は遅いわレジェンドラスタは外道だわ全くもって
リアルに忙殺され時間のないオイラにとってはダメダメコンテンツであったのだが
トンファーを使うためには避けては通ることのできないものでもあった
こりゃ独りでやると心折れるな…誰か同じような境遇のハンターさんはいないものか…
7章までなんとか進めたものの老ハンターのモチベーションはとうの昔に尽きていた
ん!マンソン!!がオンしてる!
一か八かマンソンに泣きついてみると進行度が偶然にも丸カブリであった

マンソンとそのフレさんのおかげで8章はサクサク進みあっさり穿龍棍解禁!
その後も破竹の勢いでGノノ、Gカム、フォロクルルと立て続けに撃破したのであった
GSRオールカンストとかってマンソンスゲーハンターさんフレに持ってんな!

やはり持つべきものは気心知れたフレであるなとしみじみしつつ老ハンターは
エトナ様の帰還を待ち続けるのであった…って…

エトナさんどこいった~!?スーパーロボット大戦やってるだけならいいのだが…

ではまた

人生最大のイベント…それは添い寝 [G狩猟日記]

これは課金豚地雷ハンターの壮絶な闘いの物語である…
ども、シオンです

ある夜のメゼポルタ広場…そこにはSR上げを金で解決した独りの課金豚ハンターが
佇んでいた
全SR999と言っても笛すら満足に吹けない…ハンマーはジャンプスタンプしか
使えない…そしてSR上げで初めて真鬼人を体験したほどのレベルである
秘伝を紡ぐ者…まさに金で買った称号であった
そんな課金豚にもついに出荷の時が…いや…春が訪れようとしていた

オイラのパートナーアスカは順調に成長していた
メイン武器の大剣のスキルランクも900に近づきアテになる火力を叩きだすように
なっていた
頼りになる奴よ…
だがその信頼も一方通行のようで未だに二人の間に例のイベントのフラグが立たず
にいた
そんな時である…太刀GSRを稼いでメゼポルタ帰還しようとしたその時にアスカが…

「次もワタシを抱いてくれるか…?」

な!?抱いてくれだと!?なんてハレンチな!!
いや…君らしい…実に君らしいド直球な物言いだな…
いいとも!オイラでよければ何度でもやってやるさ~って…そんなことパートナーが
言うか!?
だいたいそんな楽しい記憶ないからね~!!
視力0,1の眼をこらしてみると…違うやないか~い!
「次もワタシを導いてくれるか…?」

だったー!!
そ…そうだよね…そんなこと言うわけないよね…
だがアスカになにか変化がおきたのは疑いようのない事実である
老ハンターは胸の高鳴りを抑えつつメゼポルタに帰還するや
マイハウスへと駆け込んだ
アスカ!!そう叫んだハンターは次の瞬間ベッドへとダイブしていた
うひょ~!!ついにこの時がキター!!
夢にまで見た…幻覚まで見た添い寝タ~イム!
あ…なにその微妙な距離感は…
そんなに離れて寝たら添い寝じゃないよね…
なにその寝返りは!?寝返りのフリして一気に距離つめろよ!!
こ…コレじゃない感が酷い…

こうしてオイラの人生最大のイベント…添い寝は幕を閉じたのであった
途中でパートナーが起きるイベントとか実装はよ!

ではまた

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